ここ一か月たぶん人生で一番時間があってゆっくりできた。色んなものから解放されたくてなんにもやりたくなくて好きなことばっかやってスッキリしたこともあるし、今までがむしゃらだった分、紛らわされてた悩みとも向わなきゃで出口が見えなくて嫌になったりもした。

 

でもなにかしら行動しないことにはなにも始まらないんだなーと今日改めてわかった。

 

春セメ終わって思いの外疲れてたらしく考えたくなくて今も言語化できないし自分の中で答えが見つかってない。一つ言えるのは限界まで頑張っていっぱいいっぱいになるのはやめようと思ったし、お金がほしければ違う方法を考えようと思った。足の骨折は予想外の痛手だった。というか保険が効かないのが痛かった。それがなければ就活のことに時間あてられたのになあ。そのあと山あり谷ありすぎたけどコロナの影響で授業がオンラインになって、寮からすぐ追い出され、いつもよりはやく帰国できたからよかったなあと思う。今までも抜け道がないほど、どん底に落とされたときになんだか運が良い。周りにはそもそもどん底に落ちるまでの経験しないから運が良いかわからないって言われる。でも今回の帰国は長い分色々気づかされる。卒業前にすごくいい機会だと思う。

 

アメリカ住んで浦島太郎になってて日本帰ってきて色々目が覚めた。時差関係なく友達と話せたおかげだ。周りは結婚して子供産まれてる人も増えてきたし、帰ってきてすぐ親友の誕生日があり29を迎えた。来年30だ。ちーちゃんは結婚とかどーするの?って言われたとき現実を突きつけられた気がした。正直今結婚なんて考えられない。でも年齢的に焦ってる自分も少なからずいる。かといって卒業後の拠点がまだわからないのに真面目に彼氏つくるのも相手に悪い気がして気が引ける。若かったら後先考えずに気軽に付き合えるって二十代前半の時年上の人に言われた言葉がヒシヒシと突き刺さる。将来結婚したら馬と犬飼うわってお母さんに言ったら真面目に、え、アメリカで結婚するの?って言われた。こちとらアメリカでも日本でもナニジンとでも結婚してもなんでもいいんだけど親の意見は少なからず刺さる。就活に関して今考えてることはとりあえず給料が並に良いところでボーナスくれるところに就職できたら万歳だ。どんな職であれ何かしら学べると思ってる。あとは働く環境と会社のスレイブになりたくない。遊ぶこと楽しむ心は常に持ってたい。年齢的にはアメリカで働く方が道はありそうだけど今ビザが厳しすぎるしOPTもなくなるかもって話も出てる。職場環境はふつーに日本のが合ってると思うなんだかんだ。調子のいい時の自分なら自信もあっておいおいどーした、らしくないよ、って言いそうだけど今は未来のことはわからないから面白いって思っとかないとやられちゃいそうだ。なんでこうなってるかってたぶん今までは周りに社会人やってから海外に学びに出たモデルになる人がたくさんいてその人たちのいいところ見て真似して取り入れてた。でもそのあとのみんなの進路ってバラバラで結婚もしてなくてわたしの思い描く未来と違う未来を歩んでるのでなんとなく指針とかやるべきことみたいなのがわからなくなってるってのもある。

 

 

とりあえずコロナで先の読めない就活と30という年齢の見えない壁から暫く離れたかったので、春休み見る予定で見れなかった花男から見始め、君はペット、花男リターンズと松潤は相変わらずイケメンだった。野ブタ。をプロデュースも良かった。ちなみに原作の野ブタは男で、彰は存在しない。修二は周りを嘲笑った性格のまま終わり最後には嫌われて、野ブタの好感度が上がり人は最後性格で評価されるみたいな内容でドラマと全く違う展開だ。あとマイボスマイヒーローが良かった。おすすめされて初めて見てまだ途中だけど、その環境に順応しようと努力してる長瀬智也がかっこいい。おバカだけど素直なとこもありって書いててなんだかソーみたいだなと思った。

 

YouTubeもたくさん見た。YouTubeは基本音楽聴くためと料理ばっかり見てたけど、マイファスのヒロがヒカルの動画で歌っててそっからハマった。ヒロは歌ももちろんめちゃくちゃ上手だけど、トーク力もすごいのにびっくりだった。面白い。友達になりたい!で、そっからヒカルの動画からてんちむ、ヘラヘラ、えびじゃ、カジサック。最近見てふふふときたのはオリラジの藤森がえいとの香水をカバーして歌ってたやつだ。結構真面目に歌ってるーと思ってたら最後トゥルトゥルにやられた。オリラジは前から好きだけど、藤森が丸くなってまたあっちゃんと仲良くなってからのあの2人がより好きだ。ナチュラルでいいし2人の掛け合いが面白い。プリテンダーについて語ってる動画はこれ藤森じゃないとあっちゃんに突っ込めないんだろうなあってところがたくさんある。

 

小説も少し読んだ。湊かなえの新作がでたらしくて手を伸ばそうと思ったけどなんか気分じゃなかった。求めてるのは星の王子さまとか西の魔女が死んだとかそういう軽いけどなんかあるやつ。小説はいい。その主人公になった気分で体験した気になれるし感情の幅が広がる。忘れかけてたなにかを取り戻したり、人の心の痛みを学べるのもいい。

でも勧められた82年生まれキムジヨンは読む気になれなかった。口コミを読んだ時もうグサグサきたのに「あなたが失うものってなんなの?」って読んだ時点でもうお腹いっぱいになった。これは女性のための本かもしれないけど男性に読んでもらえたらより価値観や理解が広がるんじゃないかなあとおもうし、わたしもむしろこれの男性版があったら読んでみたいと思った。男性はどう育っていくのか、どんなことを言われて育つのか。自分には見えないものを見てみたい。

 

あとは時々お出かけして部屋の断捨離もしてお洋服を買った。お出かけ先で小学校の時の同級生に会うこともあった。梅雨が明けたら、これ着て出かけるのが楽しみ。ジーナのシアーシャツの透け感はこの価格帯ではベストだし裾がラウンドしてて可愛い。夏はヘビロテのワンピも1着買って普段買わない色なので着るの楽しみ。夏、フェスはないけどやりたいこといっぱいだ。

 

明日からまた授業が始まる。がんばろ。

 

 

昨日はお父さんの誕生日だった。うちの家族は毎年お父さんが誕生日順一番でそのあとわたし、弟、お母さんと続くのだが不思議なことにみんな誕生日の曜日が一緒だ。今年はお父さんが水曜日だったのでみんな今年の誕生日は水曜日だ。

 

 

水曜日がお父さんの定休日なので、今年は誕生日みんなでご飯できるねーなんて話してた。前日、「明日、海いこー🐳」と言ったら、お父さん仕事入れちゃった。と。お母さんと私は「えーーーーー!」と、顔を見合わせたあとすぐまあしょうがないと切り替えるまで早かった。

 

 

ちなみにお父さんとお母さんは喧嘩中だ。喧嘩と言ってもお父さんが理由も知らないのに一方的にお母さんに怒鳴って謝らないっていういつものやつでまあお父さんが悪い。お母さんは何日か口を聞いてなかったみたいだが、喧嘩も何も謝らないんだからしょうがないってプンスカしながらちゃんと1日3食お父さんにご飯を用意しているあたりがお母さんの優しいとこだ。でも最近は落ち着いてきて話すようになってよかったと思う。

 

 

お父さんが休みの日に仕事を入れることは昔はよくあってしかも昨日は朝霞まで行くとのことだったので、じゃあ今日はどこも行かないのかあって思ってたけど、帰ってきて海行くぞーの一言でそのまま近くの海まで行った。久々のドライブは楽しかった。

 

 

昨日も今日もすこぶる風が強くて絶好のウィンドサーフィン日和だったらしくサーファーがたくさんいた。初めて見たが、上手い人はボードにモーターでもついてんのかってくらいに速いし、波の上を軽快にステップ踏んでる感じだった。風を操ってるって感じが伝わってきたし、波に乗るってこういうことかと思った。単純にすごかった。結構楽しそうで、駐車場のところでレンタルとスクールもやってる人がいたので足が万全になったらやってみたい。

 

 

お父さんは鳥が好きなので出かける時はいつも双眼鏡を持って歩く。遊泳禁止ゾーンにチドリの巣がたくさんあるらしく双眼鏡で熱心に覗いてたけど今思えば、これ海開きになってたらまずいなと思ってこれを書いてる今更ヒヤヒヤしてる。

 

 

誕生日プレゼントをどうしようかと思って、自粛期間でも出来そうなバーベキューセットか釣り用具を提案したらまあ却下された。もうちょっと練ってからもう一度プレゼンしようと思う。バーベキューセットあったら屋上でできるし、海釣りできれば田舎の川に行かなくても気軽に釣りできていいと思うんだけどなあ。

 

 

それよりもお父さんは今新しい車が欲しいらしい。また悩みすぎて買わなそうな気もするけど。ど貧乏だったお父さんは集団就職で中学卒業後東京に来て、お金の大切さをこれでもかと身に染みてる人だ。無駄使いが好きじゃない。でも今までめっちゃストイックに一生懸命働いて家族も会社も守ってきた人だ。今まで欲しいものを我慢してきた分得られた時の嬉しさは、簡単に得られる時と比べ物にならないだろうし、わたしは自分へのご褒美にいいと思う。余裕が持てた今もっと色々楽しんで欲しいなあと思う。

 

 

そういえば最近神泡サーバーってやつをゲットして、毎日お父さんとビールの泡を作ってどっちがうまくできたか競ってる。判定はお母さんだ。泡のキメがめちゃくちゃ細かくできて最高だ。それが1日の終わりの小さな楽しみ。

 

 

もうすぐ梅雨がくる。そんな匂いがする。昨日はお母さんと、空がもう夏の空だねって話してた。四季を感じられるっていい。でも今は雨と風が強くて最悪だ。

 

 

6月ー。春セメが終わって、もう直ぐ夏がくるー!って思ってたけど日本は梅雨があることをすっかり忘れていた。早く夏こーいって思ってるけど最近暑くて夜眠れないので夏が待ち遠しいけど寝苦しいのはうーん、だ。

 

 

ワタナベと久しぶりに話した。ワタナベはコンビニでバイトしてた時の戦友だ。お互い毎日声張り上げて走り回り、めちゃくちゃ忙しくて仕事量が多かったけど、回転率が早いおかげで学びは多かったし、毎日文化祭気分だったので苦ではなかった。レジ捌きで全国大会団体戦で出たら多分結構いい線行くと思う。ちなみにうちのコンビニは入場制限がかかる。そんなコンビニってなんなの?って感じだが朝の満員電車を想像してもらえればイメージはピッタリだ。笑ってしまうが、人がいっぱい過ぎて店頭で身動きが取れない。

 

 

そんな彼女も今では看護師として働いている。後輩を指導する立場になり、人に教えるってすごく難しいよね、骨が折れるよね、って話になった。教えるには勿論自分がわかっている業務を的確に言語化できないといけないがそれだけじゃない。それだけだと、物わかりがよく、やる気のある子にしか教えられない。でも残念なことにそうでない子も多いのが事実だ。ワタナベの話を聞きながらわたしも昔悩んだなーって少し忘れかけていたことを色々思い出した。

 

 

ところで、ZARAとJO MARONE のコラボのフレグランスシリーズが発売されたのがほしいけどどこを探しても見つからない。と思ったけどこの携帯は自動的にアメリカのオンラインストアに接続してしまうことを忘れてた。さっきお母さんの携帯でやったら難なく日本のオンラインストアに飛んで見つかった。

 

 

8種類あって、3種類くらいで迷った。イランイランもいいよね〜イランイラン〜♪どうしよう〜迷う〜♪とルンルンした気持ちでお母さんに話しかけてたらそんなにいらない〜♪と笑ってたので最初は意味がわからなかったけど、イラン、イラン〜♪と言われて、ようやく気づいた。ついにお母さんもお父さんみたいに親父ギャグをいうようになった。とりあえず入荷待ちをポチッと押した。入荷、するといいなー。

 

 

 

良い匂い好きのわたしにとって良い匂いのものには目がない。気分が上がる。わたしの周りの人はご存知だろうが何度止められ呆れられたことか。まあそのくらい良い匂いが好き。

 

 

ブランドのコラボは双方のいいところを一度に楽しめるのが最高だ。このコラボの醍醐味はJo Marone のフレグランス業界で確立された品質の良さと、ファストファッションの強みであるお手頃価格で楽しめるプラスZARAの強みである10mlロールオンの販売である。

 

 

Jo Marone は前から気になってはいたものの値段がちょっとお高めだ。さらに一番小さいので30ml。その日の気分やお洋服で使い分けたいしシーズンごとに変えたい派なので、余ってしまう。

 

 

そこでこのZARAのロールオンは画期的。初めて見た時一目惚れして迷わず買った。使い切りなのがいいし、持ち物はなるべく少なくがわたしのモットーなので、かばんに入れてもかさばらないところが◎。スプレータイプだとどうしてもつけすぎてしまうが、ロールオンだとつけすぎることもないし周りにかける心配もない。匂いはもちろん良いし、10ml販売って他でもなかなかない。1000円切るところも学生にとってプチプラでお買い得だ。

 

 

一つ難点をつけるとしたら、横にした時の液漏れがすごいので、カバンの中でずっと直立させておかなければならないことだ。それさえ注意すればあとは言うことなしだ。

 

 

という感じで、ZARAのフレグランスはここ数年ダントツではまってるものなので、気になった方は是非調べてみてほしいし、使ってみてほしい。これから夏、ボディスプレーとか持ち運ぶ人にはまじでおススメ。今までかさばるし、重いの持ち運んでたのがめちゃ楽になるよ。

 

 

近所のおじちゃんおばちゃんから色々いただく自家製の苺ジャムだったり、自家菜園した空豆だったり、その度にありがたいなあと思う。こういうのってもらったモノにフォーカスじゃなくて、その人の気持ちだ。昔からお父さんが貰ったら、一本お礼の電話を入れとけ!と言われてきた。その丁寧というのか温かさって大切にしたい。

 

最近おばあちゃんに毎日電話をしている。今年95になり一人で暮らしているが最近ちょっと元気がない。でも近所の人が訪ねて様子を見に行ってくれてるらしい。前は自分で採りに行ってた山菜も取れなくなったけど、近所の人にたらのめをもらったらしい。いいのたくさんもらったんだ〜それを食べておいしかった〜と言っていて久しぶりに元気な声を聞いたらなんだか泣きそうになった。毎日の中でちょいハピを見つけられるって大切だし、周りから気にかけてもらえるってすごく幸せなことだ。おばあちゃん、いつまでも長生きしてね。

 

誰かはキレるのもある意味才能だと言ってたけど、そういう小さな幸せを見つけられるのも才能だと思う。

 

病院に行くと独り言が大きい人や怒鳴り散らしている人が多い。世の中は意外と心に闇を抱えている人で溢れているのかもしれない。自分の闇と向き合って認めてしまえば楽なのに、と思う。でもその一歩が一番難しかったりする。あの人の周りにも心配してくれる人がいるといいなあ。

 

短気は損気だ。普段人に言わないようなことを平気で言ったり、相手の嫌なところや何気ない言葉も過剰フォーカスしがちだ。それが実は自身の鏡だったりするし、自分に返ってくる。そして更にイライラする。ずっと不満を溜めたままでいるとメンタルがやられてしまうので、声に出して主張することは時に必要だ。でも、ここぞという時の必殺技として取っておくべきである。量産するものじゃない。

 

そんな時、負の感情をストップできるのも自分自身だ。心の奥底にある感情はなんなのか。劣等感、不完全燃焼なもの、認められたいとか愛されたいとか意外と答えはシンプルだったりする。過去の闇が深ければ深いほど取り除くのに時間はかかるが、まず受け入れることが大事。人間完璧な人なんていない。逃げたらそこで試合終了。気づけた時がリスタートできる絶好のタイミングだ。

 

わたしも余裕がなくなり周りに雑な態度を取ってしまう時がある。昔誰かに、みんなそんなもんなの、失敗するし反省してリカバリーできたらそれでいいと言われたことがある。気づけた時に直していけばいい。そっからどううまく立て直せるかだ。余裕がない時に大きな懐で受け入れて助けてくれた人たちに心から感謝している。でもちゃんと伝わってないんだろうなあと思うくらい。わたしもリカバリーしてる人に気付ける人でいたいし、抱きしめてあげられる人でありたい。

 

陰と陽が紙一重な世の中で、日常のとある瞬間に学ぶことがある。負の感情に支配されていがみ合う生き方よりも、小さなしあわせとか相手のいいところを日常の些細なことから見つけられる生き方って素敵だ。

 

みんな持ちつ持たれつのお互い様だ。ゆるりといきたい。優しさと思いやりと少しの想像力、心に余裕を持って。怒ってばかり、恨んでばっかりの人生は疲れちゃうよね。怒らないから舐められる、って教えてもらったけど、やっぱりカッカしてる自分は性に合わないみたい。毎日笑顔で過ごしたいし、周りの人を少しでも笑顔にできる人でありたい。

 

 

ただいま病院で診察の待ち時間。スーパー暇。2時間待っている。

 

 

山手線ゲームとか東京都23区、都道府県をひたすら書いてくしょうもないゲームを家族と最近よくする。いい暇つぶしになるし頭の体操にもなって意外と良い。

 

 

そんな暇の極みから思いついた、アベンジャーズの中で彼氏にするなら誰?という話をしよう。

 

 

わたしの推しメンは群を抜いてソーだ。ソーはちょっとおバカで不器用で力持ち。喧嘩っ早いところもある。が、正義感が強く優しくて真っ直ぐでシンプルだ。なにを考えているのかわかりやすい。さらにお茶目で素直なところが◎だ。

 

 

アメリカに行くまでアベンジャーズと無縁で過ごした。初めて見たアベンジャーズムービーがソーの三作目だった。なのですっかりソーが更生された後で、大好きなナタリーポートマンも出演した後だった。

 

 

 

ソーは昔は俺様キャラで傲慢だった。王の子としてなに不自由なく育ち、井の中の蛙状態だった。で、地球の人たちと出会い親切にされ、持ち前の素直な性格から人の話に耳を傾け、思いやりを持ち始める。社会に揉まれて成長したって弟は言っていた。

 

 

ディズニーのカーズも似たようなところがある。マックイーンは自信過剰自分勝手だ。俺様が一番カッコいいぜ〜→みんなが離れてく→挫折→自分のプライドから受け入れられない→だんだん受け入れられる→人間関係再構築。自分に足りないものを気づけた先に何かがある。そこで受け入れられた時彼らは無敵だ。大切なものに出会える。

 

 

そういうストーリーが好きなのかもしれない。だからかソーも好きだし、歴史上の偉人の話とかも好きだ。今までの自己流がある時まかり通らなくなってくる時がある。それがオトナになるタイミングなのかもしれない。YouTuberの誰かが大学卒業後勤め先の会社を選んだ理由を、失敗をたくさんさせてくれるからと答えていたのを思い出した。なぜか。たくさん考えるからだ。そうすると人は吸収して成長すると。自分の枠にとらわれずに新しい発見ができると視界がよりクリアになる。色々な苦悩の後に経た何かを知っている人の心と言葉は深い。それを言語化出来る人は強い。惹かれる。

 

 

話は戻るが、エンドゲームでソーは人から離れ、酒漬けの生活をしていてデブになるという設定だったのだが、色んなことがあり病んじゃったんだなあと思うとそれすら可愛く思えるし支えたくなる。そういう時も人生にあっていい。ハンマー1つでなんでもできるところもカッコいいし、普段はムキムキマッチョだ。デートの時、雷は嫌いなので止めてもらおう。

 

 

逆にキャプテンアメリカが彼氏だったらどうか。真っ直ぐだが堅物そうでつまらない。ドグターストレンジも真面目すぎる。アイアンマンは常に後ろに女の影がへばりついていそうで不安だし、喧嘩したら理詰めで攻めてきそうなので向こうが折れない限り一生喧嘩してそうなので嫌だ。スパイダーマンはおしゃべりティーン野郎で頼りない、ロキの放浪癖はいつ帰ってくるかわからないし、逃げ癖があるので無理だ。ブラックパンサーも好きだけど非の打ち所がないので付き合っても一人でなんでもできちゃいそうな感じがしてうーん、だ。

 

 

というわけでソーが彼氏にしたいぶっちぎりナンバーワンである。

 

 

生産的なことをしたいといいつつ非生産的なことをしている毎日だ。でも、くだらないことを真剣に考える時間、すき。

 

 

母の餌付け計画が始まった。毎日肉を食べさせてくれるらしい。楽しみ。発端は体重計に乗り「小学生の体重じゃない!」と。まあメンテナンスが必要なので8月までにベスト体重に戻すのが目標。

 

 

アメリカに住み始めてから謎の嗚咽と共存してる。特に冬と朝、アメリカに飛んだ後の一、二ヶ月が結構エグい。でも実際おえおえーってなるだけでけろけろしたことはない。

 

 

一度マンガみたいにぶっ倒れたのだが、ルームメートたちに共有するとみんなも経験済みだった。彼女たちは去年の今、中国に行っている。1人はぶっ倒れ、1人は体が震えたらしい。環境の急激な変化に人間はついていけないらしい。ミランダはサイコロジーを勉強中でサイコな角度から言うと、まずその状況を受け入れて深呼吸し、パニックにならないことが重要と、ヨガの先生みたいなことを言っていた。

 

 

女子はさらに毎月女子日があるが、時差のおかげでシフトがめちゃくちゃになる。2、3ヶ月運休とかザラだ。これが結構体調悪化のトリガーで、体内治安が死ぬほど悪くなり、お肌は戦場ヶ原。毒素が蓄積されていく。体調も気持ちもサイアクだ。

 

 

美味しいご飯を目の前にしても鳥のエサほどしか食べられない。この罰ゲームはなかなか悶絶だ。二十代前半の自分に言いたい。「好きなものは好きな時に好きなだけ食べとけ」

 

 

日本に帰ってきても二度あったがアメリカに帰った時ほど悪くはない。その後は至って良好、ご飯も食べれる。

 

 

最近、卒業してからの拠点をどうしようかなと考える。普段自分のしたことに後悔することはないけど、親やおばあちゃんに何かあったときにすぐ行けなかったらかなり後悔すると思う。それを考えると日本にいた方がアクセスしやすい。病院にも気軽に行けるし、自身の体調もいい。あと1年ゆっくり考えよ。

 

 

そんなことを考えてた今、こないだ面接したアカウンティングの会社から連絡がきた。返信しますーって返信せず、すっぽかしていたところだ。Oops 

 

 

健康第一、とつくづく思う。

 

 

 

 

 

 

TikTok の動画の録画はめちゃくちゃ難しい。これが今日の総括だ。世の中のTiktoker さんたちを心から尊敬の眼差し

 

 

さかのぼること春休み、クリスティーナの家で過ごした。暇を弄ばせたわたしたちはTikTokを始めることにして、その動画のイイネがまさかの15Kを越えた。そこから彼女はcrazy about Tiktok になった。

 

 

寝る前に映画を見てから寝るのがうちらの日課だったのだが、見終わっておやすみーってなった後に、クリスティーナのTikTok 魂が顔を出す。大体3時間くらい同じ音源を使った動画を身漁る。研究熱心だが見過ぎだ。歌が頭に焼きつき、わたしも次の日スペイン語にも関わらずふつーに口ずさんでいる。そして2人で顔を見合わせて爆笑する。それがうちらの春休みだった。

 

 

外国人がスペイン語を話す動画が受けるらしく、帰国前にどうしても動画を撮りたかったクリスティーナはわたしが空港に行く1時間前、テキーラショットを飲む動画を撮った。のを今思い出して懐かしいと同時に、ほんの1ヶ月前なのにすっごく昔のことのように感じる。

 

 

 

ちなみにクリスティーナはわたしのルームメートでスペイン語を話す、ダンスが大好きな正義感の強い女の子だ。ハキハキしている。メキシコ人は基本陽気で楽しいことが大好き。くだらないことにも笑いを見つけられる、そんなとこが大好きだ。今も結構連絡を取っているが、毎日ずっと一緒にいたのでクリスティーナロスである。

 

 

 

そんなクリスティーナから先週、バトンリレーみたいな感じでポストしたいからこれやってー!と言われていた。

 

 

ファイナルあるから終わるまで待ってて〜!っと先延ばしにしていたら、ラストになってしまったらしい。5回くらい催促のメッセージがきてこれはまずいと思った。あの子が早く動画をあげたくてウズウズしてる姿が頭に浮かんだ。

 

 

というわけで、動画を撮影したのだが、今まで撮ってもらってた手前全然わからない。まずインカメの場所が定かでない。嘘だろ、と思うかもしれないが、iPhone11にしてからインカメのありそうな位置をよく見ると4つ●が仕掛けられているのでiPhone11の人は是非見てほしい。さらに、お母さんに手伝ってもらわないと撮れないやつでタイミングや目線が合わない。

 

 

ポンコツすぎて逆に面白い動画が撮れた。そう楽しくなってきてる最中、またクリスティーナから催促の連絡がきた。メイクブラシを使う動画だったのだが、お母さんが何を思い立ったのか、「お母さん、あなたのお遊びに1時間も付き合ってるの!もうこれで撮ればいいじゃない、一発OK!」と五月人形用のハタキを取り出して来た時はそのヤッツケ感に思わず笑った。でかければいいってもんじゃない。と思い、それをクリスティーナに送るとまさかの採用。そこからクリスティーナの指示を仰ぎ、撮影を続けてようやく終了した。

 

 

ヒスパニックの女の子たちは特にオシャレやメイクアップが大好きだ。可愛く写る角度とかどうセクシーに見えるかを研究している。彼女たちは自分の見せ方を知ってるし、羨ましいくらいにセクシーだ。単純にすごい。前に「今からセルフィーしてくる〜」とバスルームから2時間くらい出てこなかった時は心配したし、出てきて「いいの撮れなかった〜」と言っていた時にはプロフェッショナルを感じた。

 

 

たった今、出来上がった動画を見せてもらったがほんとにみんなbeautiful and gorgeous だった。ちなみにリコも写真の撮られ方が上手だと思う。(※撮られる時の立ち位置と角度とかがわかっているという意味だ。バレエやってたからかなあ🩰普段人のことを褒めないしゅうすけもその点について褒めていた。)女の子が自分を綺麗に見せようとすることはいいことだし気分も女子力もアガる。せっかくアメリカで生活してるんだし、みんなからいいところをいっぱい学んでもっと取り入れたい。この自粛期間中に2時間バスルームにこもってセルフィーマスターにでもなろうか。